Home   >> 女性の雑誌 ウィメンズ・ステージのご紹介

40.50.60代の女性のための雑誌です

1994年創刊。40、50、60代の女性向けの全国雑誌。この世代の女性たちが知りたい、見たい、会いたいというものや人を取材。
同世代の女性たちの生きる応援歌として手作りで作成。スタッフは同世代の女性たちで、自分たちが心を動かされこと、怒りを感じることなどを綿密な取材で独自の誌面を作っています。広告はとらず、すべて読者から読者へと広 げているのが特徴。
編集長を囲んでの読者の会から、読者同士のつながりへ広がっていく絆がこれからの私たちの財産。      各地で行われた読者の会
毎号素敵な人に会ってインタビュをしています。記事はここ

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「ウィメンズ・ステージ」45号が出来ました。

この時代にこんなことが、と驚くことを紹介しています。ぜひ一読下さい。
○「あなたへのエール」は、是枝監督の映画「誰もしらない」で社会問題となった無戸籍問題を取り上げました。
自身の子どもも無戸籍となり、裁判でたたかった 経済ジャーナリスト・井戸まさえさんへのインタビュー
○子どもの貧困問題がクローズアップされる中で家族で無料塾「猫の足あと」を始めた女性
○表具の伝統の技を現代に活かした装芸画家
○サハリンの残留邦人や水俣病の問題などいろんなことに携わる女性は「出会ったことを私ごととしてとらえたい」と話していました
○特集「いまの私 これからの私」
○著者に会いたいーー『夫に死んでほしい妻たち』の著者にインタビュー
○自然豊かな長野・大鹿村を貫通するリニア新幹線 に村の女性が反対して立ち上がりました
○年齢を重ねると声が出にくくなります。
そこで「声は出るようになる ボイストレーニングで声出す習慣を」として、 シンガーソングライター・ボイストレーナー吉野まりこさんに聞きました

「ウィメンズ・ステージ」44号が出来ました。

編集作業中が総選挙だったこともあり、戦争、憲法に向き合った企画がたっぷり。
また年齢を重ねたからこそ一歩踏み出した女性たちの姿を紹介しています。
○古居みずえ映画監督のドキュメンタリー「飯舘村の母ちゃんたち」の撮影秘話
○72年目に見つけた亡き父の「脱走手記」。生々しい体験です。
○60歳でFMのパーソナリティになった80歳の女性
○64歳でカナダで再婚。グズグズする人生はイヤと飛び込んで
○10年近く続く「女性作家で楽しむ読書室」の紹介
○植物画の世界を披露します
○インタビューは「自然エネルギーへと向かう世界と逆行する日本」と題して環境エネルギー政策研究所所長・飯田哲也さん
○コラムちょっとやってみたらー夫婦のちょっとした関わりをハッとする視点で

女性誌「ウィメンズ・ステージ」43号ができました

「ウィメンズ・ステージ」43号が出来ました。
ますます加速する安倍政権の悪政に抗していろんな分野で活躍する方たちが登場します。ぜひ一読ください。
▽「あなたへのエール」は講談師・神田香織さん。原爆や戦争の問題を取り上げ、「はだしのゲン」「チェルノブイリの祈り」 などが代表作。あきらめず前を向いてたたかうのだと扇子を机にたたいての潔い話でした。
▽世界の被曝実験場となった地域に暮らす人たちを追いかけたフォトジャーナリスト・森住卓さん
▽福島からは、手作りの花粉で梨づくりを続ける梨農家から
▽筋ジストロフィーの息子と生きる女性の生き様は
▽地域に誰もが過ごせる場作りをしてきた体験 障がいを持つわが子とともに
▽共謀罪がよく分かる「7つのポイント」
▽60歳手前で退職してギャラリー・喫茶を開いた京都の女性
▽いろんな仕事を経て、オーガニックコットン工房を立ち上げた滋賀の女性
▽手記 「余命の少ない息子の選んだ道は…」
▽医師の「間違っていませんか、あなたの病気の知識」という話 なかなか聞けない医療の裏側
▽コラム「ちょっとやってみたら」夫とどう暮して行くか。ヒント満載です
▽エッセイ 書家森谷明仙さんの「こころ詩」

女性誌「ウィメンズ・ステージ」42号ができました

20年を迎えた、女性の応援雑誌です。半年に一度お届けします。今号も盛りだくさんの内容で、素敵な女性を紹介します。

●精神科医・香山リカさんへのインタビュー
●熟年女性3人で立ち上げた、おせっかいをもじった「おせつ会」
●人生は引越しの繰り返し 海外・国内合わせて6回の引越しをした女性が本を出しました。「人生、置かれたところで咲け」の言葉に支えられて
●介護体験を紹介したブログが本に
●「第九」を歌い続けて62年、病に侵されても今も
●フォトジャーナリストにインタビュー 原水爆実験で難民となった島民
●冤罪をテーマにしたドキュメンタリーが完成・監督にインタビュー
●コラム「ちょっとやつてみたら」 夫婦の間のちょっとしたことへのヒント

ご注文は『ウィメンズ・ステージ』編集部へ  TEL・FAX 042-493-0874

女性誌「ウィメンズ・ステージ」41号ができました

○「子ども食堂」で育む地域での見守り 
   子ども食堂をつくった「NPO法人豊島子どもWAKUWAKUネットワーク」理事長の栗林知絵子さんのインタビュー
○8月は広島・長崎が被爆した怒りの日です。
広島の世界大会まで日本列島を縦断して歩く国民平和行進に参加している人たちを追ったドキュメンタリー「一歩でも二歩でも」の  監督が語る「国民平和大行進とは」
○酒蔵で交流 酒造店を営む女性が地域の交流の場としてつくりあげました
○手織り 上田紬の味わい テレビドラマ゛真田丸の地元です
○福島・双葉の方たちとつながって 加須ふれあいセンターで活動する女性たち
○お誘い 自宅開放型サロン「ひなCafe」
○インタビュー 馬術専門誌編集長 馬の専門誌です
○誌上「女性作家で楽しむ読書室」かぐや姫の謎に迫る
○コラム 「ちょっとやってみたら」 夫との付き合い方
1冊1000円(税込)申し込み  204-0013 清瀬市上清戸1-12-27 「ウィメンズ・ステージ」編集部まで
既刊の各号につきましてはこちら

女性誌「ウィメンズ・ステージ」40号ができました

「ウィメンズ・ステージ」40号ができました
創刊20年を記念して、投稿「私の20年」を特集。次号にも続きます。

○「あなたへのエール」は、創刊1号に登場したアナウンサー 山根基世さん
○インドで、売られて来る少女たちに出来ることをと取り組む民衆経営の女性
○21回も続けている手作りの「ヒロシマの旅」を企画する元教師
○インタビューは「ことば」の面白さ、深さについて、文学研究家・堀井正子さん
と、原爆を取り上げた劇映画「アオギリにたくして」を制作したシンガーソングライター・映画統括プロデューサーの中村里美さん
○都心から地に足ついた暮らしがしたくて、地方に移住し自然守る活動をすすめる女性
さらに今問題となっている「マイナンバーとはどういうものか」「最近の異常気象」についても寄稿してもらいました

女性誌「ウィメンズ・ステージ」39号ができました

「ウィメンズ・ステージ」39号ができました。
●今、安倍内閣がすすめている戦争への道の背景がよく分かります
「あなたへのエール」は中東問題が専攻の千葉大学文学部教授・栗田禎子さん
●俳優で培ったもので心と身体ほぐすお手伝いをと、「女性のための鍼灸院」を女優の城谷小夜子さんが開業
●沖縄・辺野古でたたかう
 米軍基地こそ沖縄発展の最大の阻害要因と、やんばる統一連事務局長・上野郁子さん の手記
●リサイクル瓶の活用で新たな作品づくり に励むガラスデザイナー
●今、福島・双葉はどうなっているかを、現地出身の方が手記に
● テレビ番組リサーチャーにインタビュー テレビ番組の裏側を
●戦争を語るー戦時中、両親が亡くなり、きょうだい4人で生き抜いた体験
●ガンになった女性の手記
 夫婦、家族そして私が、ぶつかり越えてきた日々
●体に手をかけていますかープロが教える自宅でできるストレッチの効用
    パーソナルトレーナーが紹介します
●田舎に住む女性の自給自足的な生活から 足るを知り、足らぬを楽しむ暮らし
 

女性誌「ウィメンズ・ステージ」38号ができました

〇「あなたへのエール」は憲法で落語噺をしている弁護士の飯田美弥子さん、 選挙ただなかだけに、ぜひ読んでほしい中身です。
〇「福島を忘れない」と小さなニュースを作り続けている東京の夫婦。今何がで きるか模索している方、参考になります。
〇60代後半で長野・軽井沢で「カフェ&ギャラリー」を始めた女性。何がそうさ せたのか、惹き込まれます。
〇武蔵大学の永山浩三教授の講演「NHKはどうなっているのか」は必見。安倍政 権がいかに情報を意のままにしようとしていることが赤裸々に暴露されています。 〇新連載「小さな暮らし」 ちょっとした日々の暮らしへのヒントです
〇畑田重夫・国際政治学者の「一年の不気味な出来事の背景」は、 朝日バッシングの意味するものを解き明かしています。

女性誌「ウィメンズ・ステージ」37号ができました

関心のあるものがズラリ。ぜひ一読下さい。

●跡継ぎ、墓守がいらず、ペットとも一緒に入れる「桜葬」をすすめるNPO法人エンディングセンター理事長井上治代さん にインタビュー
「自分らしい最後の選択」を考えませんか
●コミュニケーションの取り方
オフィス「想」ネットワーク代表中野満知子さん か語る「コミュニケーションの取り方」  伝え方、言い方がへたで損をしていませんか
●語り芝居「帰ってきたおばあさん」
  中国残留婦人の体験を描き戦争の悲惨さ問う神田さち子さん
●自宅で「あいむ倶楽部」、コミュニティサロン「愛夢」を開く伊藤ムツエさん
●「瞽女さんの役割と今」をドキュメンタリー映画「瞽女さんの唄が聞こえる」の 監督 伊東喜雄さんが語ります
●琉球舞踊の 植竹しげ子さん、写真家の張替孝枝さんがチャレンジする姿を紹介
●「宮沢賢治と集団的自衛権」と題して語る三上満さん
 命の愛おしさ伝えた思想今こそと訴えています

「ウィメンズ・ステージ」35号ができました

○インタビューは映像作家 鎌仲ひとみさん
原発関係のドキュメンタリー映画を制作。「自分の問題として考える、当事者性が弱いのではないか」と投げかけています。
○『若者が無縁化する』の著者、放送大学教養学部教授 宮本みち子さんに聞く
若者の問題は全ての世代の問題と言われています。 ○『自分史つうしん ヒバクシャ』を20年間発行し続けてきた、被爆者の足跡を保存 ・活用する記憶遺産継承に取り組む栗原淑江さんの活動を紹介
○わらべ絵をご存知ですか
わらべ絵作家の伊藤久美さんは、個展をトークショーといいます。話しながら楽しんでほしいとのこと。
○障がいある子どもたちが地域で暮らせるように活動するNPO法人なみき福祉会の 矢代美知子さん
○50代で自宅を喫茶・ギャラリー「器茶利久」に。手作りの場として親しまれています。小林久子さんを訪ねました。 ○60代で琵琶語りを始めた芳賀庸子さん○顔の老化がすすんでいることを知っていましたか。必読です。
口もとの美しさを語る歯科医師の宝田恭子さんにインタビューしました。
○自分の体験を紙芝居「おかあさんのうた」にし、生き残った者の使命として戦争とは何か語り継ぎたいという田中和子さんを紹介します。